ついつい忘れがちなカスタムを紹介します。
シートクランプです。
ヘッドセットと合わせてドレスアップすることもできますし、ワンポイントでやりすぎないカスタムには非常におすすめな部分。
DKGに、PHILWOOD、最近はCHRIS KINGのものも登場したり、我らがTHOMSONなどなど。
意外と選択肢が多いのもグッジョブポイントです。
今日はそんなシートクランプの交換方法に関してご説明させてください。


①お乗りのバイクのサドルハイトを計測。
もしくは今のサドルハイトに合わせてシートポストにマスキングテープなどで位置付けし、高さを記録(記憶)します。


②今お使いのシートクランプを緩めましょう。
お使いのシートクランプによって、合わせた六角レンチを使用してください。
シートクランプによって使用する六角レンチのサイズが変わることがあるので、ご注意です。
(DKG、SURLY純正は5mm、CHRIS KINGやPHILWOOD、BLACK MOUNTAIN純正は4mm、THOMSONは3mmです)


③シートクランプを取り外して、その部分の外径を計測。
その後サイズの合うシートクランプをお選びください。
今回の僕のBLACK MOUNTAIN Monster Crossは30.0mmでしたので、THOMSONで言うと29.8mmが適合します。
0.2mmの差異がありますが、これは製品誤差を含んだ設計なので、ご安心ください。


④スチャッッ。
シートポストを記録(記憶)した高さに戻して完了です。
基本的に六角レンチさえあればご自身でできちゃうかと思いますので、ぜひ挑戦してみてください。
(グレーめちゃかっこいいじゃん)

