SHOVEL RESEARCH barely there brake boosterを付けました!
なんて素敵なんでしょう!とりあえずルックスは100点ですね。
EVOO × motolite × brake booster(SHOVEL RESEARCH)魅惑の掛け算。
ブレーキブースターとは、ブレーキをかける際、フレーム側にかかる反作用を抑えるためのパーツ。
フレームが外側へたわむのをアーチが抑えてくれるんですね。
実際に効果があるのか?が気になるところです。
昨今Discブレーキが多い中、僕はずっとRimブレーキでみんなと一緒に走ってきました。
里山や林道も行くし、MTBにもパーク行きました。OMMで土砂降りの中、白馬村の大自然を駆け巡ったこともあります。
基本的に撮る側なので、環境がひどい時ほど自分の写真が無いんですけど、こんな雨の中も、泥んこの時も多様な環境でたくさん走ってきました。
結果どうだったのか?
誤解を恐れず、凄い本音を言うと
そもそもEVOO × motoliteの調子が良過ぎるので、この組み合わせの時点で十分な制動力があって、ブレーキブースターによる飛躍的な効果は感じられなかった。
ブースターに効果が無かったのではなく、EVOO × motoliteの組み合わせが良過ぎたと言い換えられる。
Ron’s EVOOが、アルミフレーム(鉄フォーク)で元々たわみが少ないってのもあり、ブースターの恩恵を強くは感じにくかったんだと思います。
でもしかし、EVOO × motolite × brake booster(SHOVEL RESEARCH)の組み合わせには大変満足してる。
それはShovel Researchの美意識から受ける高揚感も大きいかもしれないけど、
自分以外が全員Discブレーキのチームで走っても何も問題を感じる事なく付いていけるのが偽らざる事実としてあるから。
もし仮に、フレームに柔らかさを感じているなら、ブレーキブースターの恩恵、体感度はサブより大きくなるんだろう。


そんな、motolite × brake booster(SHOVEL RESEARCH)。
取り付けの時にちょっとだけ注意が必要なので、メモを残します。
motoliteに対しbrake booster(SHOVEL RESEARCH)を取り付ける時

まずこの極薄ブースターの下側面にShovel Researchの名が刻まれてることを愛でましょう。
取り付けちゃうとほぼ見えなくなるこの部分。じっくり見れるのはこの瞬間だけです。

手に持って見るのも良い。置いて見るのも良いでしょう。

そして、取り付けにあたっては、赤丸で示すボルトでブレーキ本体とブースターを共閉めするんですが

別途下記が必要になります。
・ちょっと長いボルト M6 x 30㎜ ×2本
・スペーサー(高8 x 幅10 x 内径6mm)×2個

つまり、ブースターを浮かすためのスペーサーとその分長くなるボルトです。(もともと付いてた1番上では短い)

付けるとこうなります。ここにスペーサーが必要ですので、motoliteとの組み合わせ時のご参考にしてください。





