OMM lite/bike 2026にR-werks EVOO 29erで参加してきました!
参加したと言ってもサブはエントリーはしておらず、撮影許可を頂いてPress扱いでBlue Lugのみんなに同行させてもらう形です。
とは言え、全工程一緒に走ってるので、気持ちは同じ。
てことで、今日はOMMを舞台にしたEVOOとBRUTのお話しです。
サブとしては、4度目の参加となったOMM。
どんな場所をどんな速度域で走るのかも身に染みていて、いよいよバイクや装備も洗練されてきて迷いもない。
結論は「思っているより速いバイクが楽ですよ」ってこと。
これまでのOMMバイク遍歴を見てると答えは明白で、思いのほか太いタイヤはいらないってなってきた。
2021年BLACK MOUNTAIN CYCLES La Cabra 27.5 x 2.60
初めてのOMMでどんな山道が待ち受けてるか知らず。不安から目一杯太いタイヤを付けて行った。

結果的にはこんなに太いタイヤは必要なくて、下りが怖かった記憶より登りが重かった記憶の方が強い。
2023 年 BLACK MOUNTAIN CYCLES La Cabra 29 x 2.2
2度目は、27.5から29erに変更し、軽さ速さへ。ペダルもビンディングにしてしっかり走る事が楽なセッティングへ移行。
これは凄く調子よかった記憶。巡航や登りに最適化した方が総合的に楽な記憶。

2024年は、Press扱いのエントリーなし参加で、実はE-bike MTBを使ってみました。
写真ないです。
「アシスト付きでめっちゃ楽ちんだったー!」ってなる予定だったんですけど、実はこの年が一番しんどくて、初めて膝痛くなっちゃいました(涙)。
その理由が、E-bikeのリミッター。
日本の法律では、時速25㎞に達すると電動アシストがなくなるのがE-bike。
登りは楽ちん過ぎて笑っちゃう程でしたが、オンロードの巡航に入り25㎞超えるとアシストが無くなって、ただの重たい塊になる。
25㎞なんて簡単に超えるけどしっかり踏まないといけない緩やかな登りの巡航が地獄だった。
OMMって、実はオンロードの巡航がほとんどで、写真で出てくる山の中のイメージって印象的だけど、全体から見るとごく僅かなんでよね。
そして、2026年 RON’S BIKES R-werks EVOO 29 x 2.1に至る
このバイクは本当にOMMにマッチしてると思います。
速くて、山の中も楽しい。
MTBだけどクロスカントリー系なので、様々な地形をある程度の速度域で走るのがめっちゃ楽しいバイク。
今回他のみんなはドロップハンドルのグラベルバイク系だったけど、巡航も難なく付いていけたのが速さの証。
速いMTBで、ダートダウンヒルも楽しめるのがOMMを楽しみつくすには正解と思ってます。
EVOOはほんとに進むMTBだから。
(上馬店に置いてること多いのでお試ししたい方は上馬店まで)
ちなみに他のメンバーはというと
サンタはSURLY straggler
サンバはBLACK MOUNTAIN CYCLES mod zero
ミンミンはCRUST derecho
ウエちゃんはCRUST romance is dead
今回一位だったCLAMP伊那店の寺尾さんは、軽量グラベル系でこんなスピード感。ドロハンでガンガン行ってますねw。
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僕らはこんな上位を目指す走りは出来ないので、出来るだけ楽でコントローラブルな乗ることが楽しいバイクが良いと思ってます。
その視点からだと、もちろんクロスバイクやグラベルバイクでも走破できるけど、ダートのダウンヒルは絶対MTB系の方が楽しい。
でも重たいのは嫌!EVOOはこのワガママに応えてくれる。
他の要素も言うと、これまでドロップハンドルだったけど今回からは意識的にフラット系のバイクに変えた。
タイヤを細めにしてもフラットハンドルでしっかりコントロールできれば下りも楽しい!怖くない。
そしてフロントダブル。
昨今フロントシングルが多いけど、フロントダブルは登りがめちゃくちゃ楽ですよ。カッコイイし。

そして、巡航速い且つダートも楽しいを実現するために大切なのがタイヤ
タイヤはULTRADYNAMICO brut JFF tireを付けていきました。
雨xリムブレーキでめちゃくちゃ汚れてるのが、OMMの楽しさを刻んでるでしょ!?
ULTRADYNAMICOの新トレッドパターンBRUT↓
CAVAとROSEの中間のノブ高さ。
CAVA↓

ROSE↓

この間を埋めるBRUTが非常に調子いいです。
7-8割がオンロードで、2-3割がダートなのがOMM。
オンロードで本当に抵抗なく速いし、ある程度のダートも十分対応できる。
そんなタイヤが求められるのがOMM。
2-3割はこんな感じのところ走るわけですよ。
で無理な時は無理せず押します。
ごく一部だけテクニカルで初めてだと怖いかもしれないダートの下りとかもあります。
そんな時は降りて押せばいい。
2日目は大雨だったんですけど、グリップが無くなって怖いシーンも全くなし。良いタイヤです。
ここまで書いて、OMMについての話しではあるんですけど、日常のチャリ遊びに落とし込んでもBRUTってアリなんじゃない?って思えてきます。
キホンテキニハ、街の中で乗ってることがほとんどで、お休みの日にはたまに冒険に出る。
どこまで行っても8割がオンロードで、2割がダートな日々を送ってる。
サス付きバイクでダウンヒルとかするわけじゃないし。
自転車でキャンプに行くって言っても日本はほとんどが綺麗な舗装路なわけで。
そんな自転車との距離感のサブにとっては本当に使い易いタイヤだと思う。気に入ってます。
2026年時点でサイズラインナップが29×2.1しかないので、当てはまるバイクならラッキーって感じですよね。
使いたくても使えない人多いと思われます。
対応する車種はサンバのブログに詳しいのでこちらも参考にしてくださいね。
YouTube担当:サブ

















