OMM Bike/Lite 2026にMod Zeroで参加してきましたよ〜!
2日間を通して白馬の野山を駆け巡るレース。
意外とオンロードも多いと聞いていたので、舗装路の巡航性能も高いグラベルバイクが調子良さそうなのは予習済み。
自分の手持ちだとMonstercrossが良さそう、、、だけどお天気が変わりやすい山道ではディスクブレーキのチャリの安心感ってやっぱデカい。
良いタイミングで気になってたMod Zeroが入荷したのでゲットしちゃいました。テヘペロ
バイクパッキング仕様の僕のMod Zero。
結論からお伝えすると、目論見通りスルーアクスル&ディスクブレーキのガッチリ安心感とMonstercrossベースのシャキシャキした乗り味が相まってとっても調子良かったです。
身長168cm、サドルハイト68cmでフレームサイズ44。
一個上の47も乗れなくはないんですが、ヘッドチューブが長いのでハンドルがサドルに対して高めのセッティングになっちゃいます。
ちょっと大きいサイズってずっと乗ってると結構気になる。
特にBMCみたいなスポーティなバイクのブランドってそれが顕著だなと思います。
まずはバッグの説明から。
フレームサイズ44でボトル2本とFrame bag SPがギリギリ収まります。
レインウェア以外のOMMの必須携行品はここでクリア。
Seat bag miniは パッカブルのレインウェアとエマージェンシーシート用。
あんまり大きいとダンシングした時に揺れて気になるので小ぶりめバッグをチョイス。
今更だけどステムバッグって便利じゃない?ってなってフレームバッグとお揃いで。補給食とかカメラとか。
会場でもこれ系のバッグが一番使ってる 人多かったかもです。
荷物少ないのでハンドルバーバッグは無し!以上!
パーツ選びについて。
モンスタークロスの速度感が気に入っているので700cで組むのはかなり早い段階から決めていました。
Ultradynamicoの新作Brut 29×2.1。
公称50cまでのタイヤクリアランスですがリム幅が狭めなのもあってギリギリ入りました。
ボリュームタイヤの安定感&低いトレッドパターンの転がりのよさでオン&オフともに期待以上に快適。
ちょっとフレームに無理させてる自覚あるので、La cabraとか29erMTBの高速化にいかがでしょ。
あとはギア周りでちょっとした工夫をしています。
貧脚な僕は山に行くとギアがあと一枚あれば、、、ってなりがちでした。そこで登場。手のひらより大きい11-51tのスプロケット。
Wolf ToothのRoad link DMを使ってGRXのリアディレイラーのキャパシティを拡張してみました。
舗装路用で重たいギアも残したかったのでチェーンリングは42T。
これでギア比3.8〜0.8の超ワイドレシオになります。
よくある40T&11-42tカセットの組み合わせだとギア比3.6〜0.9なので重い方も軽い方もギアが増える計算。
マイクさんが私物バイクでやっていたことへのオマージュも込めてやってみました。ギアが足りなくて登れないってのが今回無かったので成功とします。ちょっとピーキーなシフティングになるのでご興味ある方いたらで🤫
もう一回全体像!
OMM初参加で正解叩き出せたんじゃないかなとちょっと自惚れてます笑
ぱっと見のフレームの印象、ずっしりがっしり系?と思ってましたが期待を裏切る軽快な乗り心地でストレス無し。このフレームでいろんなところへ走りに行きたいな〜!
イベント自体も最高なロケーションの連続で、自転車好きで良かった〜って何度も思えて良い時間になりました。














