ある日の休日ライド。
この日は幡ヶ谷店の大地さんの呼びかけで昼過ぎに終わるサクッとライドへ。

距離は短めでしたが、大地さんの引いたルートがユニークで走りごたえも十分。

先輩スタッフの皆さんはジャージ&ロードバイクで慣れた雰囲気。
その中でも大地さん、サンタさんは上半身はいわゆるなサイクリングジャージではなく、リラックスフィットなテックTシャツ。
ラフさと機能性をちょうどいい塩梅で両立できます。
ピタッとしたのはちょっと…だけど、普段と同じ格好で乗るのもな…な方のジャージデビューにもオススメです。

そんな中、チーム深大寺倉庫のヤングガイ・パトリックがナイスバイブスだったのでパシャリ。ラフな格好で小径極太タイヤのCrust Stupid Touristで楽しんでいたのが印象的。
最初の写真にも写っていますが、ライド時のバッグはFairweatherのhip packを愛用。
工具やチューブ、携帯ポンプなど地味に持っていくものが多いライドで重宝します。サイドにドローコードがあるおかげで脱いだシャツをホールドできるのも地味ながらありがたいポイント。そんなパトリック、ライド中パンクしてチューブは持ってきてたのに携帯ポンプは持ってきていませんでした。


普段と変わらない格好でトラックバイクに跨ってきつい登りもガシガシ踏んで足つきせずロードバイク勢に食いついていた代々木公園店タラちゃんもまたナイスバイブス。
ライド終盤、信号待ちの時にふと視界に入ってきたタラちゃんのワッペンカスタムしたThe Fanny Packがいい感じだったので思わずパシャリ。
使い込んだらさらにアジが出てカッコいいんだろうなー

↓の写真に写っていますが、自分はTシャツ+ビブショーツ、メットにビンディング。海外のカッコいいライダーはこの組み合わせがち(タクマ調べ)
バッグは昔幡ヶ谷店のデジさんからいただいたSwiftのPalomaとILEのシートバッグの組み合わせで。身軽なライドはこれでバッチリです。

こうして見ると同じグループとは思えないほどスタイルも車種もバラバラですが、それぞれのスタイルが際立ち、こだわりや好みが垣間見れて面白いわけです。
機能とスタイル、どちらも大事にしていきたいですね。