FAIRWEATHERのFork Packは、新たなパッキングの選択肢。
3連のダボがついていればどんなフレームでも取り付けられます。
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自分もサンプルをDerechoに取りつけて試していました。下の写真はオーストラリアのHEAPSGOODGARAGE!懐かしい〜
使ってみて思ってたこと。
まず軽いのがいい!ラック&パニアバッグに比べて圧倒的です。そしてダイレクトにマウントする分荷物がフラれないのも他にない魅力。
またカーゴマウントを使うのに比べ、より防水性に優れていることも魅力。より遠くを目指したりアドベンチャーなライドをする際特に役立つ。
また容量について、自分はどちらも試していますが2.5Lも5Lも、表記よりも荷物入るイメージ。そこ心配されてる方は積極的に試してみてほしいなと思います。
Derechoはリジットフォークなのでラックを取り付けられることもできますが、今の自分には必要ないからバッグで容量稼いでいくスタイルが調子いいです。
ただカーボンフォークの場合は、そもそもラックをつけること自体基本的にNG。その代わりに3連のダボが搭載されていることが昨今のグラベルバイクなどの標準になっています。

カイセイさんのBombora Celosのように、ライトパッキング用で2.5Lついてるのめちゃかっこいい。そもそもカーボンフォークは軽いのが特徴なので、積極的に2.5L選んでほしいですね。荷物は少なければ少ないほど、小さければ小さいほど、軽ければ軽いほど自転車乗るの楽しいですから。減らしていきましょう。
カーボンフォーク搭載のバイクは、BLUELUGに取扱いのあるもので言うと、CRUSTのBombora CelosやEvasion Lite、WILDEのRambler SLあたり。
単体としては*ENVE* adventure fork、*ENVE* mountain fork (29er)、*CRUST BIKES* carbon fork(こちらはBombora Celosのフォーク!単体でも入荷してます。)、*WILDE* waypoint carbon fork (tapered steerer)、*WILDE* wayfinder carbon fork (1-1/8″ steerer)などにお使いいただけます。

こちらのお客様はバイクパッキング行くのに選んでくれました。逆側はカーゴケージ。
この方は大きなテントのような既にスタッフサックに入っているデカものをカーゴケージにくくりつけて、そうじゃないものをFork Packに入れて使う想定で。
片側ずつ販売なので、こちらの方のように使い方も自由自在ですね。

またアメリカはコロラドから来てくださったツーリストの方は、日本を1ヶ月以上もバイクパッキングするとのこと。
大きなハンドルバーバッグにパンパンに荷物入れてたらタイヤとのクリアランスが気になって。。と相談いただきました。実際乗ってると段差上がる時に擦ったりもしてたそうで。
リアラックにはとんでもない重量のパニアバッグに、天板にも既に荷物があってもうこれ以上荷物を積むことができず、フレームバッグもサイズ的に入らず。
てことでこの3連ダボを生かそうじゃないかと選ばせていただいたFork Pack。

こちらはまだ荷物移してない時点での写真ですが、、この後ハンドルバーバッグの中身を出してこっちにも分散して入れたところ、完全にタイヤに擦らないようになり目的達成!
今頃無事にツーリング楽しんでおられるでしょうか。
最後にTips的なところで
パニアバッグのように取り外しができないので、内袋となるスタッフサックに中に入れたいものを全て入れて使うのが最高に便利です。
キャンプ場ついたら中身バコっと取り出して、中身だけテント場に持ってくとか。
バイク置く場所からテント貼るところまでちょっと距離ある場面なんかにも非常に役立ちますし、防水性をより高めてくれるのも◎

2.5Lのモデルには、5LのStuff sackとDry sackがすっぽりハマります。

そして5Lのモデルには、10LのStuff Sackがスッポリとハマります。
こちらも併せてご検討いただければと。
