しっかりと手前に戻ってくる長さと末広がりなハンドル幅で安定感が気に入っていたBillie barでしたが、
無意識に”フォアグリップ”を握って走ることが日に日に多くなっていきました…

というわけでこちら。
168cmでサイズは”53″のRivendell Charlie GallopにNITTOはMT-10 dirt drop stemの組み合わせ。
「ちょっと遠いか?」と感じるくらいは許容範囲で。


別の自転車につけていたときは体にも気分にも全然フィットせず、すぐに諦めたこのハンドル。
そんな苦い思い出もありつつのリベンジです。
“フォアグリップを握りながらブレーキかけられたらいいな”をイメージしてレバーはほんの少し外側。
初めてドロップハンドルの自転車を組んだとき、
「手は添えるだけだよ( -`ω-)キリッ」と、ウエンツさんからの教えに倣って
手のひらに体重が乗りすぎないように腹筋に力を入れて(笑)

手前にはウールを添えて、手のひらの休憩場所もこしらえました。
心なしか温もりも感じつつ、ラクラク&スイスイです◎
