自転車もスケボーも気持ちいい季節になりました。

どちらも楽しむスケートサイクリスト諸君は「どうやってスケボー持ってチャリ乗りゃええねん問題」に必ず一度は直面することだろう。

専用ラックを使ったり背負ったり、バッグに挟んだりと、様々な方法があるが、本レビューでは最もコモンな方法をご紹介しよう。

それが、「バスケットにドン」スタイル。

僕自身、この方法で運ぶことがなんだかんだ多いし、周りの友達を見てもバスケットにドンスタイルを活用している人が多い。

これは友人のオールドTREK。(テールのトラック逆に付いてるのパーク着いてから気づいてた)

暑い季節になるとカバンを背負うのが苦痛で、愛車にバスケットをつける事はよくあることだし、あると単純にスケボーを運ぶ以外でも便利。

スケボーを運ぶという観点で言うと、板の出し入れが楽だし、板の下にバッグも入って快適に自転車に乗れます。

僕は過去にWaldの137というブルーラグのラインアップの中で最もスタンダードのバスケットと、

その一回り大きい139というモデルの上半分をちょん切ったモデルの139 Halfというバスケットを試したことがあるが、

個人的には137方が使いやすかった。
理由はバスケットの両淵にスケボーの両トラックがスッポリハマるから。(デッキのウィールベースによってはハマらない可能性あり)

139 Halfを使ってた時は上の画像のようにデッキテープ側を裏にしないと上手く乗せられず、デッキテープがバスケットに擦ってデッキテープに跡がついちゃうのが気になった。

そして、このバスケットにドンスタイルをする上で絶対に必要なのはスケボーをカゴの上に固定するためのストラップ。

一番のおすすめは*BLUE LUG* flat bungee。デッキテープに擦れて千切れにくく、固定力も抜群。

*BLUE LUG* cargo netも選択肢の一つですが、網目部分がデッキテープとの擦れで少し千切れ安かった印象です。

ちょいとでも参考になれば嬉しいっすー!