
ウエンツさんから受け継がせていただいた僕のJoe Appaloosa
組んでから気づいたらもう3年目。待望のニューロットも入ってきたので、改めて自分のJoeと向き合ってみようと思います。
偶然が重なって手に入れたJoeですが、ズバリ気に入っているところを端的に言うと”欲張りな自分のワガママを全て叶えてくれる”ところ。
Rivendellのバイクはモデルごとに大まかなジャンルで分類できるのですが(この動画が分かりやすくてオススメです)、Joeは”オールラウンダー”に分類されます。
自分にとって初Rivendellで、オールラウンダーならどう転んでも長く付き合っていけそうだなと思ったのですが、その目論見は現状正しそうで。

ツーリングもできるオールラウンダーなので、ある程度スピード感も欲しいけど、Rivらしいおおらかさも欲しい。のんびり街乗りもしたいけど、太いタイヤを履かせてグラベルに持っていってアクティブに乗りたい。そんな相反する自分のワガママをパーフェクトなバランス感でバッチリ叶えてくれています。
元々トラックバイクやロードバイクなど速いバイクにしか興味がなかった自分が色々なきっかけを経てRivendellに興味を持ち、その世界観にすんなり順応できたのも、Joeの懐の広さあってのものだと思うのです。

今はオフロードに振った組み方ですが(全然街乗りもできます)

最初の頃みたいに改めてオーソドックスなスタイルで組み直したいなとも思いつつ…





このレビューを書くために自分のJoeの写真を見返して、まだ3年目だけど、もっと多くの時間を過ごしてきたような気がするくらいには濃厚な時間をJoeと過ごしたなと。やはりとてもいいバイクで、自分はJoeのことをとても気に入っているなと再確認しました。

