今年の4月にULTRADYNAMICOの2人が来日しました。

軽トラに乗ってはしゃぐパト&ロマンス。お茶目っ。

初めましての僕はこの時、内心「本物だ!マジで短パンだ!鍛え抜かれたパンッパンの太もも!」ととても興奮しておりました。

きっと疲れているのに終始笑顔でサービス精神旺盛でスーパーナイスガイな2人に僕はすぐ彼らのファンになりました。

オタクな彼らが作るタイヤなんて調子がイイに決まってるし、彼らが作ってるから使いたいと思うようになりました。

 

そんで気がついたら、自分のバイクの内3台がUltra Dynamicoを履いていました。

Lightning Boltは「Rose robusto」

Mod.zeroも「Rose JFF」

こちらはもともとSamHillborneに履かせていたのを移植しました。

HillborneにはMod.zeroに履かせていたMaxxisのRambler45cを履かせていました。

 

オフロードを走る機会が多そうなバイクにはRoseを履かせることが置いですが、Roseのトレッドパターンが個人的にめちゃカッコよくて好きなのでオンオフ関係なく履かせます。

700x45cのMaxxisのタイヤでHillborneをしばらく乗りました。

結構みっちり。

幅がある分モッチリとした乗り心地でとてもいい感じでした。

 

しかーし、スイスイ派の私は、ややもっさりする感じや加速がもたつく感じが気になり始めたので、細めのかっこいいタイヤを探していました。細すぎるとこれじゃない感すごいし、なかなか「コレ」といったタイヤがなかったのですが、

最近こんなのが入荷してきました。

 

Ultra Dynamico CavaTire 39c

一見いつもと変わらないように見えますが、、

今まで在庫していたのより少し細めのやつが入ってきました。

 

タイヤの表記は700x39cですが、公式サイトにはこう説明が。

「初めは37~38mmくらい」使い込んで柔らかくなってくると39mmくらいになる?といった感じ。

 

Roseに比べてCavaはゴツゴツしていないので街乗りに向いている印象。

またこの細かいポツポツ。「3D diamond file tread」がスリックタイヤよりも30%~40%ほどトラクションが良くなるとのこと。グリップ力や推進力も向上しますが、このボツボツがスリックタイヤよりもクッション性があって乗り心地がいい気がします。

サイト説明を翻訳するとこのボツボツが地形をマッサージするらしいです。なんか想像できるかも。

というわけでHillborneに早速履かせてみました。

選んだのは軽くしなやかなJFF。

交換した次の日が雨で早速汚れていますが、う〜〜ん。調子いいですね。

太いタイヤの時のフカフカ感はありませんが、「軽くて速い」

 

『これぇこれぇ!』って感じ。

 

 

ちなみに、

・Cava robusto 38c=370g ・Cava jff 38c=360g ・Cava race 38c=340g

Ramblerは40c=446g 45c=554g

Maxxisもだいぶ軽い部類だと思いますが、さらに軽いよ〜。スイスイですよ〜。

 

Homer、Roadini、Hillborneと相性とてもいいのではないでしょうか。

もちろんRivendell以外でも調子いいはずなのでぜひ使ってみてください。