かたっぽ売り。

コットン生地。。

少ないポケット。。。


防水性はどうか?何リッター入るか?重量は何グラムか??

パニアバッグを買うときに気にするファクター。確かにそれらが重要な過酷なツーリングを予定しているならこのbackabike backはおすすめから外れてしまうかもしれないし、そんな過酷なツーリングなんてしないのにいつの間にか僕もそんなことを気にしてバッグを選んでしまっている。

 

こんなときはグラントさんが何て言ってるかを調べてみると良いです。

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「BackaBike Sacks(リアパニアまたはフロントパニア)は、おそらくパニアの品評会では最低点だと思いますが、それは私が最高だと思うのと同じ理由です」

「”袋”は1つで、大きな荷物を入れるのに邪魔になる仕切りはありません。状況によってはフタを閉じる手間がない時もある。取り付けも取り出しもとても簡単です。また、フラップを閉じる場合は、リングとトグルを使った開閉がおすすめです。素早く、確実に、そしてプラスチックなしで閉じられます」

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そして僕が特にグッときたのは、

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「このバッグは、これまで見たことも使ったこともないような、最高のワックスコットンでコネチカットの工場で作られています。ステッチの質も最高です。一個ずつ売っていて、色違いもあるので、右と左を合わせる必要もない。右も左もないんです。これがあれば、何十年も、簡単に、効率よく、効果的に、仕事ができるんです。これこそ、私たちが好きなバッグです。-グラント」

さすがすぎる。ついつい頭を擡げる日本人脳、几帳面脳。この人くらい柔軟に自由でありたいぜ。

教祖の言葉で目から鱗だったらあなたもグラント信者です。僕は欲しくなった!