CRUST BIKES romanceur disc サイズ52、ダウンチューブ下の3連ダボにナルゲンを積みたい。

ナルゲンに対応したボトルケージはいくつかあるけど、選んだのはabc cage。ダイヤルでフレキシブルにサイズ調整できてペットボトルもナルゲンもどちらも使えるのでなにかと便利な奴です。

僕は正直このabc cageさえ付けておけば万事OKと思ってます。それぐらい便利です。

(この時、彼はまだabc cageが使えない事もあることを知る由もなかった)

さて、取り付けは3連ダボの上2つの穴に。おっと、これだとタイヤと干渉しますね。

オーケーオーケー、こんな時の為にズラせるんだもんね。3連ダボの下2つに付け替えます。

よし!余裕たっぷり。脚をいっぱいに伸ばしても余るファーストクラスの様なクリアランス。

でも、あれっ!

今度はチーンリングに干渉してる!まさかこちらが当たるとは。

ダイヤル構造を支える為やや肉厚なデザインになってるので、こういうギリギリのクリアランスではネガティブな面がある用です。

それではと次に取り出したのがWIDEFOOT cargo mount

これはボトルケージと異なり側面がなくVoile Strapなどで止めるので最も薄く取り付けできるはず。

はい、付きました。付きましたがギリッギリです。

ギリギリアウトです。

アウターだけなら走れますが、インナーに落とす際にチェーンがナルゲンを擦ってしまいます。擦るのは変速の瞬間だけなので使えない事はないですが、やっぱりこれは気になります。

結局ダウンチューブ下にナルゲンは諦めてポンチョを携帯する事しました。

実はポンチョの場合、abc cageでも大丈夫なんですが、WIDEFOOT cargo mountの方が格好良いのでしばらく使ってダウンチューブ下の最適な収納を見つけたらまた報告します。