日本一周した時に超耐久仕様、ノーマルベアリングのステンレスモデルを使っていました。

道中ずっと調子良く使えていました。すんごい。

いつまでベアリングが保つんだろうと思ってました。

 

旅が終わり実家新潟に帰って吹雪の中乗りまくってたら、

片方のベアリングが調子悪くなったのでベアリングを打ち替えました。

今はトゥルルットゥルー新品同様の状態に。

 

純正ベアリングの寿命の長さにフォーカスされがちなPhilwoodですが、

数年酷使して、ベアリングが壊れてしまっても新しいベアリングを圧入してまた長く良い状態を保てる。

しかも何度も何度も圧入できるというのが他のメーカーにはない大きな魅力かと。

新しいバイク、またその次のバイク、またまた次のバイクでも末長く活躍してくれることでしょう。今から楽しみでなりません。