WillのCharlie h Gallop。

RomanのHunqapillar、Sam hillborne、Specialized Sequoia。

  

JamesのPlatypusとAtlantis。

AntonioのSam hillborne。

SergioのSam hillborne。

 

この写真たちの共通点。

Rivendellのヤングガンスタッフ達はみんなERGON GRIPが好きだという事!

 

本国のスタッフ(Rivの中だと特に年齢層が若いスタッフ)がこうやってつけてくれていると『あ、Rivendellにもありなんだな』とある種の固定概念をぶっ壊してくれます。コルクグリップや焼豚巻き、最近だとウールフェルトグリップなど他のバイクブランドとは一線違った世界観を持つRivendell。それが良くも悪くも一種の縛りになるのは僕自身少し違和感があったのと、普段からかっこいいなぁとその姿を見ているWill、Roman、Jamesらの若いスタッフが自由にやっている姿に引かれた部分も大きいです。

 

とはいえコルクグリップやフェルトグリップも勿論カッコよくて好きですからね!

*RIVENDELL* a. homer hilsen (54)

僕もHomerに実際コルクグリップ付けて育成中です。笑

 

話を戻しますが。

という訳で僕も自分のAtlantisにインストーーール。

僕はERGON特有のひだひだがついていないGA2をチョイス。

ぎゅっと手の平全体で握りたいのでこのモデルにしました。

THE エルゴノミックなひだひだは付いて無くともERGONらしくグリップゾーンを手の平の形に合わせて僅かにシェイプしていたり、厚みに変化を持たせより高い減衰効果を実現していたりと流石の人間工学具合。

 

うん、オルタナティブな感じで良い。

そしてついでにハンドルも変えました。

ずっと気になっていたNITTO × Rivendell RBW-33 BAR68!

ステム長は一先ずWillのオススメ通りAtlantisには80mmで前傾姿勢を取りたいので+1cmで90mmに。

100mmでも良かったかもな〜とも思いつつとりあえずこれで乗って見ます。

 

不定期開催のヨヨコーカスタムパーティーの際にNITTO B910 Choco-moose barに変えそれはそれで調子が良かったのですが、Willの乗るJOE APPALOOSA&CHARLIECALLING IN SICKのビデオに出てくるフラットorライザーバーの付いたRivendellのようにもっとアグレッシブに乗れるスタイルにしたいと思ったのと、先日チームヨヨコーの若手メンバーと富士山の麓にライドしに行ったのですが、その場でも同じことを感じたことが大きな理由ですかね。

(サイズマジックもありますがめちゃくちゃカッコよくないですか???)

 

スイープバックハンドルだと姿勢が起き上がり後ろ加重なのと、立ち漕ぎした時にグリップ部が身体に近いのでどうしてもフロント側に力をかけにくかったのが気になった点でした。

 

機動力のあるサンバのMonster crossやラマちゃんタラちゃんのSurlyにRivendellでついて行こうとしてるのがそもそもちゃうんやない?と思われるかもですが、僕はRivendellに乗ってライドに行きたい!って気持ちが捨て切れなかったのでその中でどう戦うかと考えた時に出てきたのが前傾姿勢のアグレッシブスタイルだったのかなと思います。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

samba(@nanghongning)がシェアした投稿

ライドの様子は↑こちらをチェケラ!でお願いします↑

 

そしてもう一点!

グリップが動きズレるのを解消したかった!

特にオフロードの下りでそれは発生するのですが、『スピード×悪路』が組み合わさると振り落とされまいとグリップを力強く握りますよね。それを繰り返すうちにグリップが徐々にズレ本来の位置から動いてしまいシリアスなライディングの時は特に支障になります。楽しさも半減しますし、まずズレるのシンプルに怖い!笑

 

僕自身も先日のライドでそれを経験し『いかんなぁ』と感じた次第です。

その分ERGONはネジ止め式のLOCK-ONを採用しているので件のグリップより固定力への不安は捨てられそうです◎

 

 

皆さんも新たな選択肢としてERGONを是非。

次のライドが楽しみだぜ٩( ᐛ )و!!!

 

By カリカリ