この緩やかにセットバックする形がセクシーな、THOMSONのセットバックシートポスト。
手に入れる時に1つだけ注意なのが、ポストの差し込みシロ。

くの字に曲がっている境目のところは当然ながら直線のシートチューブには差し込みが出来ないので、
THOMSONロゴのすぐ下あたりまでが差し込み限界です。
ガン下げでおおよそサドルレールから10cmほどのところ。

なのでサドルの高さが固まっている場合は、
サドル高さ > BBの真ん中からシートチューブ先端まで(C) + 10cm(A) + サドルの厚み(B)
である必要があります。

サドルはこんな感じに座面からサドルレールまでの距離を測ります。
この場合であればおおよそ5cm(B)と計測出来ます。
自分のこの53cmのmonstercrossの場合、
C:53cm + A:10cm + B:5cm = 68cmとなります。
自分のサドル高さは68.5cmなのでギリギリクリアできる。という寸法ですね。
シートチューブの計測位置はフレームメーカーによって位置がまちまち、SURLYはトップチューブと交わる部分のトップチューブ上辺のところだったり。
BlackMountainCyclesはシートチューブの先っちょだったりと。
なのでフレーム寸法の表記不安な方はメジャーで現物を測って目星をつけましょう。
