ここ数日交通法規が厳しくなるとかなんとか。
身近な人が取り締まられた話はまだ聞いてないのですが、、、
“ベル”きっかけってのがあるようでそもそも昔から厳密に言えば必要ではあったものの、なんとも納得できなさも少しばかりありつつ。。。
もう世の中がそうなってしまったものは仕方がないので”ベルを付けること=格好悪いこと”、
と思わずに”格好良いベルを付けたらばいいじゃない!”と逆転の発想をしたらいいと思うのです。
こちらは世界一格好良いベルでお馴染みのspurcycleのベル。もう何が良いってやはり格好良い!言葉は不要でしょう。
ルックスもさることながら音色も上品で良いのがここんちの良さ、ここのベルを模倣したメーカーが乱立していますが、spurcycleこそザ・オリジンです。
上記の写真のようにドロップハンドル中心の太いところでも、
また一般的なフラットバーの細いところにも対応してくれるところが非常に素晴らしい。
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またスモールパーツが充実していて、細かなところが壊れてしまっても補修が効くのがとても嬉しいところ。
永きにわたって”愛せる”プロダクトでもあります。
そして嬉しいmade in USA。

オリジンであるオリジナルベルに関しては1つで細い場所からかなり太めの場所まで対応のバンドが付属しているので、
原則付けたいと思った大概のところには取り付けが可能です。
個人的にはステムの首に取り付けられるくらいのサイズまでいけるのがポイント高くてお気に入りです。
(たぶん他にない?)

廉価verであるcompact bellに関してはつくり上、
大小どちらかのサイズにしか対応していないのが弁慶の泣きどころ。(だからこそお求め易い価格なんですが)
大きい方に関してはブラックのみの展開ですが、そんな割り切ったカラー展開だからこそいいぜ!とも思います。

このベル”だから”付けたいと思わせるベル界の唯一神と思います。(箱すら格好良い)
クリーンなバイクにお乗りの方は手に取って頂きたいなと。
とりあえず手持ちのバイク用に2つ買い足したので、皆さんも取り締まられて無駄なコストを払う前に手に入れておきましょう。


