Black mountain cyclesのオーナー、マイクさんがデザインしたフラットバー。
ライズ無しで16°のバックスウィープのみの形状。
ロゴが正面を向くように取り付けると手に馴染みのいい角度になります。
マイクさんはハンドルはサドルより低いのが好きということでフラットバーに。
“No” riseだからBar “none”って意味もあるらしい。
“間違いない”って慣用句でもあるしこういうユーモアあるところも好きです。
個人的お気に入りポイント!
ハンドル中央のまっすぐの部分がWaldの137バスケットの幅とぴったりなところ。
ちょうどカゴが終わるところからハンドルのカーブが始まるのがなんか気持ちいいんです。(伝われ!)
137ユーザーの方はぜひ試していただきたいです。
写真の車体はハンドル幅700mmにカットしています。シフターも付けるならカットするとしてもこのぐらいまでがおすすめです。
もちろんBlack mountain cycles以外のバイクにも。カリフォルニアの土臭い雰囲気をトッピングできます。
派手さはないですが静かに主張しているこの感じ。マイクさんのデザインするフレームとも通じるところがあるというか、燻銀なアメリカンブランドのオーラがたまらないんです。
完全なるおすすめ!





