ペダルとシューズを固定してより効率的にペダルを回そうっていうのが「ビンディング」です。
僕も距離を走る機会が多いだろうなってバイクには装着してます。

この写真は数年前に谷さんとチュウヤンさんと一緒に行ったWONDER HOPPERでの一コマ。
この時のお供であるマイフェイバリットのFrancesには今は無きMKSのSOLUTION。

*Frances* Tourist

片面フラットと片面ビンディングの名作でした。また再販しないかな。。。

これはブルベの時の一コマ。こっちのバイクにはUS-Sというモデルを使ってます。こちらは両面ビンディングタイプ。

そもそもビンディングには概ね「SPD」と「SPD SL」の2タイプがあります。(因みにこれはシマノさんの名称なので他社ペダルの場合は当てはまらないのですが定義として良く使います)

僕がよく使うのは「SPD」タイプ。こちらの方がペダルにくっつく金具(クリート)がシューズのアウトソールに隠れるので歩きやすいとされています。自転車を降りて歩いたり走ったりするシュチュエーションが多いMTBやシクロクロス等の競技に使われます。
競技だけではなく、休日のライドはコーヒー屋さんで休憩したり、飲食のお店に入る事が多いと思うのでこのタイプが良くおすすめされます。
ブルベでは長距離走るのでより効率的な「SPD SL」を使う方もいますが、僕の場合チェックポイントや休憩でコンビニに入る機会が多いので歩きやすさを重視してこちらを使っています。

ここから本題。
数多くのメーカーがビンディングペダルを作っていますが、気付いたら最近僕はMKSばかり。

MKS独自の「分割型ビンディングシステム」は固定力はそのままでステップアウト(外す)に要する力を約半分にした機構。
実際使ってみると他社と比べて外しやすい印象。これはビンデイングビギナーの方にもメリットですし、長距離乗って疲れて来た時に力を要さないので煩わしくないのが個人的なお気に入りポイントです。
余計な力要らずなので膝への負担も少ないって事ですのでこれも嬉しい。人生初の300ブルベでも膝が痛くならなかったのはペダルのお陰か?

US-Sはシールドベアリングを採用で回転もスムーズなのでそういった面でも満足度の高いペダルです。

ビンディングって一度使うとその効果は抜群なので是非試して頂きたいですし、競技っぽいのが、、、って毛嫌いしてる方も意外とカジュアルにも使えるので一度は使ってみて欲しい。

ビンディングに興味があって中々踏み出せない方はMKSのペダルで始めてみると良いかもですよ。