| Frame : | *SURLY* new straggler frame (shaggy carpet orange)
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| Front wheel : | *rolf prima* hyalite wheel set (blk/700c/shimano11s/12th)
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| Rear wheel : | *rolf prima* hyalite wheel set (blk/700c/shimano11s/12th)
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| Tire : | *continental* terra adventure trail grip (blk/700/50)
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| Handlebar : | *WHISKY* No.7 12F aluminum drop handlebar (black)
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| Stem : | *THOMSON* elite x4 stem (10°/black)
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| Bar tape : | *LIZARD SKINS* DSP 2.5 V2 bartape (neon yellow)
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| Seatpost : | *THOMSON* masterpiece seatpost (silver)
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| Bottom bracket : | *PHIL WOOD* outboard bottom bracket (aluminum/blue)
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| Pedal : | *RITCHEY* wcs xc pedal (black)
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| Brake : | *EQUAL* flat mount disc brake (silver)
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| Bag : | *FAIRWEATHER* stem bag light (dyneema/black) | |
stragglerといえば、surlyの中でも長く続いているモデル。
2014年に登場し10年以上基本的な設計、姿を大きく変えずに続いてきたモデルでしたが、2025年9月に新しいstragglerが発表されました。
ずいぶん現代的な自転車になったように見えますが、実際に新旧を比べてみると、stragglerの根っこの部分はあまり変わっていないように思います。
街を走ってもいい、少し遠くまで行ってもいい。
砂利道を見つけたらそのまま入っていってもいい。
荷物を積んで旅に出るのもいい、何も決めずに近所をぐるっと走るだけでも良い。
自転車に「こう乗ってください」と言われない。その自由さは旧stragglerからずっと変わっていないところだと思います。
僕も早速、自宅から秋川渓谷まで自走で行ってきました。
50キロくらいでしたが、気付けばほとんどノンストップでゴール地点までついちゃいました。
新型になってできることは確実に増えました。できることが増えたからと行ってstragglerに乗る理由まで変わったわけではないのです。
今まで持っていた自由さを、今の時代でも楽しみやすくしてくれた。そんなアップデートなのかなと思います。
新しくなったstragglerもきっとこれからいろんな人のところへ行って、いろんな道を走って少しずつその人の自転車になっていく。
そんなことを想像すると、なんだか新型もいいと思えてきませんか?
こちらのブログでさらに詳しく解説しています。