| Frame : | *RIVENDELL* roadini frame set
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| Front wheel : | *PACENTI* forza classico rim × *SON NABENDYNAMO* SON delux
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| Rear wheel : | *PACENTI* forza classico asymmetrical rim ×*SHIMANO*
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| Handle : | *NITTO* mod177 noodle bar
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| Headset : | *CAMPAGNOLO* record
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| Tire : | *ULTRADYNAMICO* cava JFF tire
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| Crankset : | *SHIMANO*
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| Pedal : | *MKS* rmx
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| Bartape : | *BLUE LUG* cotton cloth bar tape
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| Saddle : | *BROOKS* standard professional
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| Brake : | *TEKTRO* r559
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| Brake lever : | *SHIMANO* r400
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| Shifter : | *RIVENDELL* S-2 bar end shifter
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| Fender : | *SKS*
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| Front bag : | *OUTER SHELL ADVENTURE×CAMP AND GO SLOW* camp handlebar bag (brown trout)
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| Light : | *SINEWAVE* cycle beacon | |
ロードバイクや、ブルベと、細めのタイヤでドロップハンドル熱が高まっている幡ヶ谷店メカニック。
「40c前後のタイヤが付けられる」「フェンダーのオプション」
の2つがマストな中で、フレーム選びをすると出てきたのがRoadiniでした。
「Our much improved take on a traditional “road bike.”/ 従来の「ロードバイク」を大幅に改良したモデルです。」
との1文で紹介されるリヴェンデルのロードバイク
現代の所謂なロードバイクよりも少し太いタイヤも履かせられる+フェンダーもつけても大丈夫、
軽さ速さが第一にくるのではなく、長い寿命を持ち、長い距離を走った時の安定感を優先としたのが大きな違い
スピードはある程度は求めますが、レースに出るわけでもなし、大好きなマスタッシュバーにする可能性もあり、ルックスも最高で、バーエンドコントロールにてのセットアップ
予定はしていませんでしたが、ULTRADYNAMICO cava JFFタイヤは700×39.??c
このタイヤにSKSのフェンダーは、表記上クリアランス的に難しいそう、、、と思っていましたが、ギリギリいけました!
普通につけるよりかは、タイヤとフェンダーのクリアランスがタイトなため、ご理解のあるお客様にお選び頂けたら。
35~38c+フェンダーのクリアランスがあるってのがこのフレームのチャームポイント◎だと思います
SINE WAVEに次ぐ投入は、BROOKSでも、モデルはStandard Professional
通常のモデルよりも、スモールリベット、レールはスチールのクロームメッキに、ノーズピースにも銅メッキが施されている、さらに特別な仕様。
乗り始めてから約半年
スタートこそ、Sam hillborneやDisc Truckerと乗る頻度は変わらなかったものの、
年明けから、深大寺倉庫へだったりや上馬店にも定期的にお仕事で行かせて頂くことで、移動距離で言えば1日24~25キロ以上の日も増えたタイミングもあり、
Roadini率が高めになってきた今日この頃
スタメンになったのには、フェンダーがついているおかげで「このくらいの雨なら上着だけ着ておけばいけちゃう」と思う日も少なからずあったり、
やはりダイナモライトが付いているだけで僕のエブリデーバイクになる確率はグッと上がります。仕事帰りは暗くない日はないですからね。
決してストップ&ゴーが機敏な方ではないフレームだと思いますが、クイックではない分なのか、
長い距離、長い時間、まったり乗るのもスピードをある程度求めて乗るのも気持ち良く付き合ってくれます
こちらのブログでさらに詳しく解説しています。
by チューヤン