| Frame : | *FALCONER CYCLES* gravel
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| Fork : | *HUNTER* Super Crown CX Gravel Fork
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| Wheels : | *ONYX RACING PRODUCTS* vesper disc CL hub x *VELOCITY* blunt ss rim
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| Cog : | *SURLY* cassette cog x *SURLY* singlespeed spacer kit
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| Chain : | *KMC* HL1 wide
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| BB : | *PHILWOOD* philcentric bb
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| Tires : | *TERAVAIL* rutland tire
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| Handlebar : | *HUNTER* low rise bar
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| Stem : | *PAUL* boxcar stem
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| Brake lever : | *SHIMANO* XT
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| Brake : | *SHIMANO* XT
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| RD : | *SHIMANO* GRX
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| Crank : | *SHIMANO* GRX
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| Saddle : | *WTB* volt saddle medium
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| Seat Post : | *RITCHEY* wcs carbon 1 bolt seatpost
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| Headset : | *CHRIS KING* inset7
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| Grip : | *RITCHEY* wcs true grip
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| Rack : | *PASS AND STOW* 5rail rack | |
西海岸でトーチを握るキャメロン・ファルコナー氏の1本。
TIG溶接でシンプルながらも機能美と細部に美意識溢れる1本は僕らをトリコにしています。
元々のオーナーが生活の変化でやむなく手放したバイクを、新たなオーナーの手に渡るタイミングでリペイント。
生活圏内の距離感と用途を擦り合わせたリビルド系バイクになりました。
ディレイラータブ付き、本来ギアードのフレームではありますが必要不必要を取捨してシングルスピード化。
シングル化する方法はいくつかありますが、それまで使われていたパーツの兼ね合い上PhilwoodのPhilcentric BBにしています。
今回チョイスした前後のギアの歯数構成上、チェーンはSHADOWのフル半コマチェーン。
できればこのアブノーマルなチェーンは使わないようにいつも努めるのですが、
Philcentric BBを使う場合チェーンステーの長さとギアの歯数によってはこのチェーンがどうしても必要になることがあります。
しれっとフォークはHUNTER製、代名詞であるスーパークラウンフォーク。
5本パイプをカクカクっと溶接したセグメンタルフォークのクラウン下部に補強で取り付けられているプレートのこの感じ。
フレームフォークで師弟共演的1台はフレームビルダーの背景を語る上で欠かせない、
ビルダー同士の繋がりが見えてうおお、ってなるんですけどそれは自分が考えすぎのこじらせすぎなだけだと思います。
ハンドルももちろんHUNTERデザインのsmooth move、low rise bar。
いろんなハンドル使ってきましたがgetaround barと並んでつい手に取っちゃうバーハンドルの1つ。
そして世界一格好良いフロントラックでお馴染み、PASS AND STOW
しかしこの直線的でシンプルなはずのシートステー、なんでこうも格好良く見えるんだろう?
説明の出来ない格好良さってもう格好良さの最終形態だと思うんですよね。
PASS AND STOW用のフォークつま先のダボは頼れる
”ご近所”フレームビルダー、、、では最近なくなりましたが山梨に工房をお引っ越しされたREW10 worksさんによるお仕事。
うむ。佇まいから言葉は不要ですね。
僕が西海岸のビルダーのバイクに憧れるワケが詰まっている1台だと思います。
こちらのブログで詳しく解説しています。
by 一周