*SINGULAR* peregrine
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*SINGULAR* peregrine Size : S

オーナーのSamさんがシングルスピード29erフレームから2006年にスタートしたUKブランド”SINGULAR CYCLES/シンギュラー・サイクル”。

SWIFTって名前のフレームがsingularのファーストモデルですが、今回届いたのは”peregrine/ペリグリン”。実はSINGULARとして2番目にデザインされた歴史の古いモデルでブラッシュアップを重ねたMK3が今回の入荷。

ドロップハンドルに太いタイヤを履かせるって今じゃ普通だけど10年ちょい前から考えてたsamさんの先見の明凄すぎ。当時はちょっと面白いブランドって認識だったけど時代が追いついた感が否めない。(この辺はSURLY、SALSAなんかと似た匂いを感じますね)

本家説明文には「伝統的なフレンチスタイルを参考にしながら、最新の規格に対応した最高な部材で作ってるよ」的な説明があります。(デジタルの超ざっくり翻訳なのでニュアンスが伝われば幸いです)

ここで言う「伝統的なフレンチスタイル」ってのはおそらく「ランドナー」って事だと僕は解釈して進めます。ヘッドチューブの周りやシートステーのラグなんかでもそれが伺えます。

とはいえ懐古主義にならず、前後12mmスルーアクスルやフラットマウントを採用している辺りが”ネオ”な感じで僕は好きです。

新入荷って聞いたら組みたくなるのが悪い癖なので懇願して店頭展示用に担当させて貰いました。「ネオなランドナー」を意識して。

NITTOのM-1BをバッグサポーターにしてOZETTE RANDO BAGを。(最近チュウヤンさんがブログしてたけど、実はこのスタイル好きのBLスタッフ多めです)

SWIFTのRANDO BAGも形は昔から存在するバッグを参考にしながら、カラーリングや生地なんかがそれとは完全に差別化するネオな感じが大好物だったりします。

そうなってくるとシフターはバーエンドに仕込みたい見た目になってくるんですけど、ここは使いやすさを考慮してデュアルコントロール(STI)で組みます。あくまで僕個人の意見になっちゃいますがやっぱり便利ですからね。

1×でワイドなスプロケットを付ける組み方もカッコいいんだけど、今回は2×9のローテク組。使い切れるグレードと手頃なプライスは決してデメリットでは無くメリットだと思うので。

街中でフロント側のギアを変えることは中々無いかもだけど、来たるツーリングの為に。あと付いてる見た目がカッコいい、様式美的な。

そうなりゃ、フェンダーも付けましょうよって事で久々?に登場の*VELO ORANGE* wavy fenders。

これは完全に白状しますけど、僕が知る限りperegrineをもっとも楽しんでる江原さんのバイクを参考にしました。(フェンダーだけで無く、全体的に意識しちゃったのをここで白状します!)

SINGULARのアイコンとも言えるエキセントリックBBは健在で、BBの高さやチェーンテンションが調整出来るっていう控えめに言っても変態仕様はSamさんの拘りが見えて逆に萌える案件。

まぁ、実際の使い方としてはチェーンが張れるのでシングルスピードでも組めるっていうメリットが大きそう。流石はシングルスピードからのブランドだけあって、心意気を感じます。

散々「ランドナー」ってキーワードで説明してきたけど、それだけの印象を植え付けたく無い、それだけじゃ勿体無いフレームだと声を大にして言いたい!

なぜなら、29×2.1”から27.5×2.3”までのタイヤを飲み込むワイドなタイヤクリアランスの持ち主だから。

by デジタル

PARTSLIST

Frame : *SINGULAR* peregrine
Headset : *CHRIS KING* nothreadset
Wheels : *VELOCITY* blunt ss × *VELO ORANGE* disc hub
Tire : *SCHWALBE* g-one
Handle : *WHISKY* No.7 12F aluminum drop handlebar
Stem : *RITCHEY* classic stem
Saddle : *BROOKS* b17 standard
Seat Post : *BL SELECT* slit seatpost
Bar tape : *LIZARD SKINS* DSP 2.5 V2 bartape
Rack : *NITTO* m-1B front rack
Bag : *SWIFT INDUSTRIES*
Fender : *VELO ORANGE* wavy fenders

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