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Tani's *INDEPENDENT FABRICATION* gravel royal

僕がオーダーしたのはGRAVEL ROYALEというモデル。

「グラベル」って旬なキーワードを冠するモデルですが、正直呼び名はなんでも良くって、まずは「どんな使い方をするか」というところからオーダーを膨らませてみました。

ここ数年ハマっているのは、定休日に輪行で少し都市部を離れて緑の中をマイペースに走ること。それが本当に脳がジュワッと溶けてリフレッシュされて気持ち良い。

なので今回のオーダーは、「車種」から入るのではなく、休日の過ごし方、自分にとっての最高の休日はどんなんだろう?って想像して、その目的だけに特化したバイクを作ろうと思いました。

なので林道や砂利道オフロード、自然の中を走れるバイクであること、そして激坂だらけの日本の山や田舎道。「軽くて」「昇り坂で楽がしたい」とオーダーシートに正直に書き込みました。

「下り坂でよく効くディスクブレーキも必要だな」とオーダーは徐々に固まっていきます。柄でもないカーボンフォークも。そして「輪行」がしやすいこと。

スルーアクスルに油圧ブレーキ。一見輪行向きではないこの仕様がコツと仕組みを理解していれば実は駅でめちゃくちゃ楽ちんだったりするので試してみたかった。

ホイール、タイヤクリアランスは700x40cと650x48bのコンパチ。というのも、このバイクが出来るまで休日輪行ツーリングの役割を担ってきた、*MAXXIS*611 デイヴィジョーンズ号のクリアランスにちょびっと不満があったので(650x48B入れてパンパン)、

その意向を組み入れて650Bでさらに太いタイヤを無理して入れています(27.5×2.1)。これで48Bで苦戦したあのお気に入りの林道で楽ができるかな?ただこれはしばらく乗って少し失敗。

オフロードではめちゃくちゃ調子良いですが、それにたどり着くまでの道中オンロードの上りではこんなに太いタイヤは要らなかったですね。おそらく700x40cあたりで落ち着きそう。

リム何にしようかな、こう繰り返される反芻、自分のバイクに深く深く潜って溺れてアップップ、がまた楽しい。それはピストバイクばっかり乗っていじっていた時と変わらないな、と思います。

僕はフロントディレイラーが好きなのでフロントはダブルで組もう、とあらかじめ決めていました。貧脚にマストな激軽ギア作れます。

そして身体が固くていつもステムの下にスペーサーを積みまくりの僕ですが、このバイクは僕の体型、僕のポジションの専用機。憧れの「ビタ切り」でポジション作れます。この満足感はすごい。またぎやトップチューブももちろんピタッときます。

また何回も出かけていると、フレームだけでなく自分に必要な荷物の量がだんだんわかってきます。バッグは必要最低限。実際乗る時はサドルの下に輪行バッグが付きます。冬はバッグが増えるかも?

総じて、宣伝ぽく聞こえるのでこんな言い方嫌ですが、「僕の人生で一番調子良いバイク」と本気で感じています。ぶっちゃけまじでIF良い、めちゃくちゃ走ります。

by 谷ファン

PARTSLIST

Frame : *INDEPENDENT FABRICATION* gravel royal Painted by COOK PAINT WORKS
Fork : *ENVE*
Headset : *PHILWOOD* 1.5 tapered headset
Wheels : *HED.* belgium plus C2 rim 650B × *PHILWOOD* center lock disc hub
Tire : *MAXXIS*
Handlebar : *RITCHEY* venture max handlebar
Shift Lever : *SHIMANO* GRX
Crank : *PRAXIS*
RD : *SHIMANO* GRX
Brake : *SHIMANO* GRX
Saddle : *SELLE ITALIA* milano flite racer saddle
Seat Post : *RITCHEY* wcs
Skewer : *DT SWISS*
Bottle cage : *KING CAGE* stainless steel cage
Bag : *YANCO* bar bag

BUILT BY

BLUE LUG 上馬

BLUE LUG KAMIUMA

東京都世田谷区上馬2-38-5
TEL:03-6805-3400

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