YouTube担当のサブです。

とある雨の朝。路面にはそこにないはずの川。カゴを覆うポンチョには池。年に数度会うかどうかの豪雨の通勤。

車道の隅を走っていると容赦なく抜き去っていく車。ポンチョで雨はしのげても下からのしぶきは防げません。この一撃で足元はびちょ濡れに。

そんな事は百も承知なので濡れても良い様にサンダルです。

でも正直これにはイラっとしますね。

イラっとはするんだけど満員電車のストレスに比べれば何も感じないに等しいので僕は雨でもチャリ通です。濡れたら体は拭けばいい、靴は履き替えればいいだけだから。

だけど唯一心配なのが撮影機材とPCです。これだけは絶対に濡らすわけにはいかない。

およそ20分の通勤時間。この豪雨の中、カメラとPCは無事なのか?x-Pac系バッグはこの雨をしのぐことができるのか?

まずはカメラが入ってるREALM 137 バスケットバッグからチェックします。

大丈ー夫。全く濡れてません。でもこれはバスケットごとポンチョで覆ってるので当然の結果。

ちなみにこのREALMの底が黒いのはカメラケースに使うウレタンフォームを仕込んでるからで、こうして気にせず裸のカメラを放り込んでます。

さて、続いてPCと靴が入ってるSwift jr. ranger pannierはどうか?

おお、大丈夫そう!

こちらも同じく全く濡れてません!良いじゃん良いじゃん!しっかり防水できてますね。

ただしこれは20分ほどのイージーな環境でのテスト結果。ここからが本番です。今回はバッグをとことんイジメます。

幡ヶ谷から代々木店へ移動して、バイクラックにかけます。激しい雨が降りつける中、日没まで放置しました。

ちなみにPCは仕事で使うし実験で万が一濡れたらオシマイなので中は空っぽです。

(およそ5~6時間後)

ああ!!!ぬ・れ・て・い・る(残念)。

生地単体で見れば防水性はあっても縫製部分にシール処理が無いので長時間の豪雨ではジワジワと染みる様です。これは大抵のバッグで共通だと思います。

2-30分の通勤なら豪雨だって全然へっちゃらだけど、一日中雨の中で走るシーンなどで絶対に濡らしたくないものは、ドライサックなんかを使ってバッグinバッグした方が安心と言う結果が出ました。バッグの特性を知って楽しく使って下さーい!

こんな動画も作ってるのでお時間あれば見て下さいね!