下の画像は2種のダイナモヘッドライトの光です。

いつもの帰り道、何も考えずにチャリを漕いでいて目に留まったので撮った1枚。

一方は50lux 、もう一方は60luxです(lux=照度を表す単位)。

さて、どっちがどっちでしょう?

正解は、左が50lux 、右が60luxです。

あれ?照度が低いはずの50luxの方が明るいような。なんで?

手前がサブplatypusに付いてる60luxのlumotec IQ cyo senso plusです。ボディもluxも大きいのに…なんで?
(※ライトの取り付け高さが違うので多少影響あると思います。)

奥はサブ妻のneutrinoに付いてる50luxのlumotec IQ2 eyc T senso plus です。

「小さくて可愛いから少々暗くても良いか。」と思って選んだのにめっちゃ明るかった!こっちは嬉しい誤算。

で、なんでこんな事が起こるのかと言うと、busch+mullerのライトテクノロジー「 IQ」と「IQ2」の違いです

IQテクノロジーってのは、すっごく簡単に言うと上手な配光ですね。ライト内の鏡面にLEDを反射させて光の焦点を誘導する技術らしいです。


(https://www.bumm.de/en/)

その誘導の“お上手具合”が⇒「 IQ」<「IQ2」って事です。この進化がけっこう如実で思わず撮ってしまったのが1枚目の写真です。

僕はボテっとしたシルエットが好きなので、こいつはこいつで気に入ってます。

ちなみに「IQ-PREMIUM」ってのもあって、そちらは素材を一新しより広い照射角でより明るく遠くまで照らせる進化版だそーです。